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ホログラムシール印刷

法人向けホログラムシール印刷

ホログラムシールは、見る角度によって光や色の表情が変わる特殊フィルム素材のラベルです。商品ラベル、ノベルティ、ブランド保護、セキュリティ用途など、通常の白地ラベルでは印象が弱い場面に向いています。

小島ラベル印刷では、5種類のホログラム素材から用途に合わせて選定し、CMYK・特色・白インクを組み合わせた法人向けホログラムシール印刷に対応しています。

初回のお取引は2,000枚以上から承ります。サイズ、数量、貼る製品、使用環境が分かれば、仕様未確定の段階でもご相談いただけます。

こんな企業・担当者向けです

  • 高価格帯商品のブランド保護を強化したいメーカー
  • 箔押しよりコストを抑えて高級感を出したい企画
  • 資材担当 ・展示会ノベルティや限定品ラベルを業務用ロットで発注したい担当者
  • 偽造品対策としてセキュリティ性のあるラベルを探している品質管理担当

【こんな場合はご対応が難しいです】

  • 初回取引での2,000枚未満のご注文 ※再注文は枚数制限なく承ります
  • 翌日・翌々日など短納期のご依頼

ホログラムシール イメージ

制作事例

ホログラムシール 種類

柄は全部で5種類の中から選べます。

ホログラムNo,1 (オススメ)

ホログラムNo,1 (人気)

オススメ。テクスチャが一切なく、他のホログラムに比べ、滑らかに発色します。見た目もシンプルなので、最もデザインの応用が効くホログラムです。

ホログラムNo,2

ホログラムNo,2

反射の主張が強く、視認性を高めたい用途に向いています。落ち着いた印象にしたい場合は、No.1のような滑らかな柄が適しています。

ホログラムNo,3

ホログラムNo,3

小さいドットが満遍なく散りばめられたタイプです。ただ、No,2に比べ、見る位置によって色が推移します。光り方はNo,1と同様に滑らかです。

ホログラムNo,4

ホログラムNo,4

割れたガラスを不規則に敷き詰めたようなテクスチャになっています。ひとつひとつのテクスチャが大きいので、ステンドグラスのような印象です。

ホログラムNo,5

ホログラムNo,5

6mmの正方形が配置されています。正方形のパターンが規則的に並び、レトロなホログラムシールに近い印象です。

ホログラム素材はPET(厚み25μ)で、通常のPETより薄口です。セパレーターは白色の厚口、粘着は溶剤強粘(ソルベント)のため、幅広い用途に対応します。

ホログラム 特徴

ホログラム/7色に反射
光沢あり
質感PET素材特有の平滑性が特徴です。
指でなぞると「ツルツル」しています。
価格フィルム系の中では高価格な素材です。
印刷〇・・・なんでもOK
×・・・特になし

ホログラムは、素材自体にインパクトがあるため、シンプルなデザインをお勧めしています。
色やデザインによっては印刷の下に、白を印刷する場合があります。(白引きと言います)
加工箔押しは可能です。エンボスには適していません。(非推奨)
※基本的に、箔押し・エンボスは紙素材の選定をお勧めします。
種類38μ(一般的)
柄は5種類の模様から選べます。
粘着強粘着のみのラインナップとなっております。
化学物質調査REACH規制、RoHS指令、など書類提出可能です。
※材質によって非対応あり

ホログラム素材の特性と注意点

ホログラム素材は、それ自体が強い視覚効果を持つため、
シンプルなデザインほど仕上がりが安定します

  • 表面は平滑で、指で触れるとツルツルした質感
  • フィルム系素材の中では比較的高価格帯
  • 印刷:CMYK・特色・白インク対応
  • 箔押し:可能
  • エンボス:非推奨

発色を安定させたい場合は、白引き(白押さえ)設計が有効です。

ホログラムシールとホログラム箔押しの違い

ホログラムシールは、素材そのものにホログラムの反射があるラベルです。ラベル全面に光の変化を出しやすく、ノベルティ、限定品、ブランド保護、セキュリティ用途に向いています。

一方、ホログラム箔押しは、紙素材などにホログラム箔を部分的に圧着する加工です。ロゴや文字など、特定の部分だけを光らせたい場合に向いています。

ラベル全体に強い存在感を出したい場合はホログラムシール、上品に一部だけ光らせたい場合はホログラム箔押しが適しています。

ホログラムシールの主な使用用途

広告・プロモーション

反射による視認性の高さが、製品やブランドの印象を強く残します。

イベント・キャンペーン

限定品・参加証・ノベルティ用途での採用が多く見られます。

ブランド保護

正規品判別のためのホログラムとして、模倣防止に活用されます。

セキュリティ用途

証明書・チケット・管理ラベルなど、偽造対策が求められる場面に。

品質・オリジナル性の訴求

高価格帯商品や限定商品での付加価値演出に有効です。

納期について

通常納期は 6営業日(※土日祝除く) が目安です。
色味や仕上がりにこだわる場合は、試作(色校正)を推奨しています。
※試作追加の場合:+5営業日

無料サンプルについて

まずはお見積りで価格をご確認ください。
ご予算が合う場合、ホログラム素材のサンプル手配が可能です。

ご注文ロットの目安

  • 初回 :2,000枚以上
  • 再注文:枚数制限なし
  • 大ロット(10万枚〜)にも対応可能

ホログラムシールに関するよくある質問

ホログラムシールの納期はどれくらいかかりますか?

通常は、ご発注から 5〜7営業日(土日祝除く)で発送しています。
数量や仕様により前後するため、正確な納期はお見積書にてご案内します。

ホログラムシールは小ロットでも対応していますか?

初回取引は2,000枚以上から承っています。

再注文は枚数制限なく対応可能です。
継続使用を前提とした商品ラベル向けの体制です。

ホログラム素材に向いているデザインはありますか?

はい。シンプルでコントラストの強いデザインが適しています。

ホログラムは反射の影響を受けやすいため、
情報量を絞った構成や、ベタ面・ロゴなど面積のあるデザインが効果的です。

視認性を重視する場合は、白インクを下地に敷く「白押さえ」設計が有効です。

CMYKとホログラムの相性はどうですか?

CMYK印刷には対応していますが、ホログラムの反射により 色の見え方は変化します

特に淡色(シアン・イエローなど)は弱く見える場合があります。
発色を安定させたい場合は、白押さえ設計を推奨しています。

線幅は 0.3mm以上 を目安にしてください。

ホログラムシールのサンプルや事例サンプルはもらえますか?

はい。無料で対応しています。

ただし、仕上がりは仕様によって大きく変わるため、
まずはサイズ・数量・仕様をもとに価格をご確認いただくことを前提としています。

ご予算内で進行可能な場合、
類似仕様のサンプル送付や、仕様変更・再見積もりにも対応可能です。

関連ページ

ホログラムシールの種類について
ホログラムシールのデザイン・データ作成ガイド
ホログラムシールの制作事例

ホログラムが適しているか迷っている方へ

ホログラムは、見る角度によって光や色の表情が変わる、インパクトの強いフィルム素材です。
ノベルティ、限定品、ブランド保護、セキュリティ用途に向いていますが、落ち着いた印象や細かな文字の読みやすさを重視する場合には注意が必要です。貼る商品、使用環境、数量、仕上がりの希望が分かれば、ホログラムで問題ないか、別素材や箔押しの方がよいかを確認できます。
原則、半日以内に回答します。

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