アテンションシール– アテンションシール –

アテンションシールで商品を一歩前に。「視線」を獲得するシールです。

商品力はもとより、パッケージのPR力もエンドユーザーにアピールする上では欠かせないもの。数ある商品の中で御社の商品を選んで頂けるようなアテンションシールを作成します。裏面の糊を部分的に残すことで、商品から飛び出るようなシールを作ることができます。

シールの正面側にノリをつけたり、変形のノリ止め加工やノリ止めした部分への印刷も可能と、非常に幅広い仕様で作ることができます。販促用のアテンションシール、アイキャッチシール、POPシールは小島ラベル印刷にご相談下さい。お客様のご希望を実現します。

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アテンションシールイメージ

常時、内勤営業とやりとりが可能です。
だから対応がとても早いです。

ご準備頂く情報は、用途・寸法・色数・枚数。他にもご要望があれば教えて下さい。
具体的にご要望をお伝え頂くだけで、迅速かつ的確に回答いたします。

アテンションシール 概算見積もり

正確な金額は「お見積りページ」よりご依頼ください。

[40×40mm:正方形 or 丸]

 1,000枚3,000枚5,000枚10,000枚30,000枚50,000枚
1色@33.6円@14.6円@9.5円@6.4円@3.9円@3.4円
2色@37.6円@16.3円@10.5円@6.9円@4.1円@3.6円
3色@41.3円@17.8円@11.4円@7.5円@4.4円@3.8円
4色カラー@48.0円@20.3円@12.9円@8.2円@4.7円@4.0円

上記金額はシートカットになります。1枚カットは要見積もり
上記金額はフィルムでのお見積もりになります。
ラミネートや特殊加工も含んでおりません。
もちろん100万枚といった大ロットも対応可能です。
版・抜型代含んでいます。

アテンションシール関連商品

難易度の高いご依頼もお任せ下さい。お困り事やご希望を叶えます。まずはお気軽にご相談ください。     

返信は最短30分以内、長くても半日以内になります。メールの返信スピードもひとつのサービスと考えています。

お急ぎの場合は、お見積り時に希望納品日をご記入ください。可能な限り早くお手元に届くよう対応致します。  

当社はユーザー側で全て決めるネットプリントとは異なります。現状のお悩みを教えて下さい。提案します。  

反応が早いです。ぜひ一度お試しください。

アテンションシール さらに詳しく解説

アテンションシールの特徴は一般的なシールとは異なり、裏面の糊が部分的になっている事です。

例えば、シール裏面の下部20mmのみ糊ありにして、商品に貼ることでPOPのように飛び出したような演出が出来ます。アテンションシールはあえて後付け感をだし、消費者の注意を引きます。

アテンションシールを解説

当社では、裏面の粘着をmm単位で指定できるので、「下部23mm糊ありでよろしく!」とご指示頂いてもOKです。商品のボトルや容器に合わせて粘着の位置を設計できます。

オススメの素材3選

シールの素材は目的に応じて多岐に渡ります。ここではアテンションシールにおすすめの素材を3つ紹介します。

タック紙
アテンションシール 素材

銀ネーマー

特徴:メタリックな表現、価格が高い、剥がす時キレイ。
アテンションシールの素材はグロスの銀ネーマー(銀のフィルム)が使われていることが一般的です。理由としてはシルバーのメタリック感で目立だたせることが出来るからです。フィルムなので剥がす時もキレイです。

ユポ

特徴:デザイン次第、価格は普通、剥がす時キレイ (オススメ)
銀フィルム以外にもユポという白いフィルムがあります。フィルム素材の中では最も安いので価格が重視でしたらおすすめです。「素材が白でも全然OK!」という品物には適している素材です。こちらもフィルムなのでキレイに剥がれます。このように耐久性・価格面・使用感から、弊社ではこのユポを推奨しています。

アート紙

特徴:エコロジー、価格が若干安い、剥がす際に破れる可能性がある、湿気で紙がカールしてしまう事がある
さらに安い素材として、アート紙といった素材でも作成は可能です。そもそも目立つだけに付けるシールなので、少しでもコストを抑えたいというのが正直なところではないでしょうか。紙素材であれば環境にも優しいです。

ただ、アート紙には注意点が2つあります。

1つ目は、アート紙は綺麗に剥がれない場合がありますので、「弱粘再剥離」や「強粘再剥離」で検討して下さい。材質サンプルのご用意が可能です。実際に貼って、剥がして使用感を確かめてください。

2つ目は、紙のため湿気を吸うとカールしてしまうケースがあります。その場合は大きさをタテ40×ヨコ40mm以下に収めたり、糊の面積を広くしたりと工夫が必要になってきます。

コスト削減のヒント

上記価格は4色カラー印刷の価格になります。印刷のコストは色数を3色や2色に減らすと安くなります。詳しい価格はアテンションシール製品ページをご確認下さい。

シールの形状をオリジナルの変形でなく、「長方形」や「丸」といったシンプルなカタチをお勧めします。シールをカットをする抜き型は、シンプルな形状の方が安く作成できます。

印刷物は発注枚数が増えるほど単価が下がります。弊社のアテンションシールの経済ロットは3000枚~となります。そのため、多めに頼んでその都度消費していくのがもっとも経済的です。大企業のように「在庫は持たない。必要分だけ発注する。」と言うのもよく分かるのですが、上記の価格でも分かる通り、その都度発注する方がコストがかかってしまいます。

粘着力に関しても未使用で保管しておくと、3~5年以上は維持できます。梱包も小さいため場所をとりません。

納期について

アテンションシール 納期

アテンションシールの納期は、土日祝日を抜いた「6営業日」~となります。月曜日に発注 して翌週の火曜日に届くイメージです。(印刷で4日、糊を部分的にする加工に2日頂いております)お時間が無い場合は、御社の名前でエンドユーザーさんに直送する事も可能です。また、事前に仕上がりを確認する試作(校正)が必要な場合は、+6営業日となります。

データ入稿について

データ入稿に関しては、発注時にAIデータ(アドビ社製イラストレーター)にて入稿して下さい。通常の入稿と違う点は、糊の位置の指示をお願いします。糊の位置はAIデータのレイヤーでご指示頂いてもOKですし、「下25mm糊ありで!」という文面でのご指示でも可能です。

もちろん、当社にデザインからオーダーする事も可能です。お気軽にご相談ください。(お見積り時に具体的なイメージが必要になります)

納品形態は2種

納品形態については、「シート仕上がり」でも「ロール仕上がり」でも可能です。

アテンションシール 納品形態

シート仕上がり

シート仕上がりは、1枚のシートに何枚もアテンションシールが付いている状態になります。アテンションシールを手で貼っていく際に便利です。シートですとコンパクトにまとまっているので保存の際にも場所を取りません。1000枚程度の場合はシート仕上がりのご希望が多いです。

ロール仕上がり

ロール仕上がりは、ロール状の台紙にアテンションシールが1列に付いて、筒に巻かれている状態です。シールの大きさにもよりますが、1ロールに1000~3000枚のアテンションシールが付いた状態で納品されます。
こちらはシールを機械で商品に貼るのに便利です。3000枚以上になるとロール仕上がりにし、機械で貼ることをおススメしています。

小ロットでのロール仕上げも可能ですが、手貼りの場合はシートの方が作業性が良かったりします。

まとめると、
シート:手で貼るのにオススメ!
ロール:機械で貼るのにオススメ!!

納品形態は、実際に貼る現場を想定して選んでください。

お見積り依頼をしましょう

まずはお見積もりを取りましょう。寸法、色数、素材の選定、数量があれば算出が可能です。

寸法に関しては、商品とスケールを用意して「だいたいコレくらいかな」というサイズを決めておいてください。多くのアテンションシールは、H40×W40mm〜H60×W60mm程度で作られています。(10mm=1cm)

色数はデザイン次第となりますが、3色くらいが妥当かと思います。素材は上記で解説した通り、銀ネーマーユポアート紙がおすすめです。

お役立ち記事
ラベルの納品形態について|「シートカット」や「断裁」を解説

反応が早いです。ぜひ一度お試しください。