環境への取り組み

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なるべく再生可能な素材を使用

日常的に生産される材料の選定は重要です。当社のメインとしているシール材料メーカーは、マルウ接着株式会社です。環境配慮型の基材の取り扱いがある事と、粘着剤にバイオマス樹脂が配合されているためです。環境配慮型の基材のラインナップは今後も増える事を想定しています。粘着剤のバイオマス樹脂は、合成樹脂のみからなる粘着剤を比較すると、CO2の排出量を5~20%削減します。

実際のところ、他の材料メーカーは環境配慮の素材への移行があまり進んでいません。ラインナップにあったとしても値段が高く、ロット販売のみとなり、実際のところ環境にあまり良くありません。それに比べマルウ接着は比較的安価で、必要な分だけの購入が可能です。そして、ほぼすべての粘着がバイオマスとなっています。

※バイオマス : 生物資源(bio)の量(mass)を表す概念。つまり再生が可能な、動植物から生まれた有機性の資源のこと。

詳しくはコチラ
マルウ接着:環境を配慮製品案内 https://maruu-s.com/ecology

ペーパーレス化を推進

なるべく紙の発生を抑えています。FAXは紙で出力せず、PCに転送しモニターで確認しています。また、印字濃度を落としトナーの消費も抑えています。今後もペーパーレス化を推進致します。

基金活動

神奈川の自然は、急速な都市化の進行によって、およそ40年間で県土面積の5分の1以上のみどりが失われました。神奈川県には、丹沢から箱根を中心とした “やまのみどり”、相模原台地、多摩丘陵から三浦半島に続く里山・樹林地などの“まちのみどり”があります。

これらのみどりは、木材資源や水源を育み、レクレーションの場を提供し、また多様な生き物の生息場所となるなど、私たちの生活に欠くことができないものです。こうした神奈川県の緑地保全活動を行っているのが、公益財団法人かながわトラストみどり財団さんです。

小島ラベル印刷ではトラストみどり財団さんの基金活動に協力しています。

廃棄方法

通常、印刷会社から排出されるゴミは産業廃棄物として扱われています。小島ラベル印刷は、排出される98%の産業廃棄物を固形燃料にリサイクルする処理方法【RPF】を採用しています。

※【RPF】Refuse derived paper and Plastics densified Fuel の略称

環境への取り組み
RPF

RPFとは産業廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙及び廃プラスチック類を主原料とした高品質の固形燃料です。化石燃料(石炭・石油)の代替として、製紙会社、鉄鋼会社、石灰会社など、多くの産業ボイラーのエネルギー資源として使用可能です。

環境に優しい

RPFの生産は、本来最終処分される産業廃棄物を原料とし、産業廃棄物の中からエネルギー資源を抽出します。それにより埋立てや焼却などの運搬費や最終処分量を大幅に削減し、資源の有効利用を実現が可能です。資源循環型社会システムの構築により地球環境の保全に貢献します。

燃焼率の向上と化石燃料削減により二酸化炭素の削減など、地球温暖化防止に効果的です。また、ダイオキシンの発生もほとんどないので環境にやさしく安全です。

ボイラーの燃料コスト削減

従来の石炭と代わらない熱量エネルギーを維持しながら、二酸化炭素の排出量は3分の2、価格も石炭の3分の1程度と割安です。つまり、多くの産業の燃料費が大幅に削減できます。またRPFは、ほぼ完全に燃焼する特性をもっている為、灰処理費用の削減も可能になっています。


今後も製造サイクルにおける環境へのダメージ低減を目指したモノづくりを推進していこうと考えています。

お問い合わせはこちらまで。