Work style
小島ラベル印刷では、「組織の状態が、そのまま仕事の品質に直結する」という考えのもと、 従業員が安心して働ける環境づくりに継続的に取り組んできました。このページでは、当社の組織文化、働き方、福利厚生についてご紹介します。お取引先様には「長期的に信頼できる取引先かどうか」を判断する材料として、これからご応募いただく方には「ここで働きたいかどうか」を考える材料として、それぞれご参照ください。
改善し続ける組織文化
小島ラベル印刷では、社内で上がった意見や改善案を、可能なものからスピーディに仕組み化し、 日々の業務に反映しています。先輩・後輩といった立場に関係なく、 チームのあり方や業務の進め方について意見交換を行い、改善を重ねてきました。世間で言われる「DX」「働き方改革」「ワークライフバランス」「SDGs」は、 特別に意識して取り入れたものではありません。「人として、組織としてこうあるべき」という基本姿勢のもと、 必要な改善を重ねてきた結果、自然と整っていたものです。
組織運営の3つのテーマ
長年、当社が一貫して取り組んできたテーマは次の3点です。
1. 生産性の向上 — 工程・判断・対応が滞らない仕組みづくり
2. チームワークの最適化 — 互いを尊重し、自然に補い合える関係性
3. 主体的に動ける組織づくり — 全従業員が改善提案できる体制
この組織基盤が、お客様への納期の安定・品質の一貫性・対応の確実性につながっています。
代表者メッセージ
私が経営で最も重視しているのは、組織の状態がそのまま仕事の品質に直結するという点です。従業員が安心して力を発揮できる環境こそが、お客様への価値提供を安定させると考えています。
そのため当社では、従業員一人ひとりの特性や得意分野を把握し、役割と業務設計を最適化しています。属人化を避け、誰が対応しても一定以上の品質を担保できる体制を継続しています。
社内では互いを尊重したコミュニケーションが根づき、落ち着いた中にも活気のある空気があります。 この組織基盤が、納期・品質・対応力の安定につながっていると確信しています。
従業員が誇りを持って働き続けられる会社であること。
これが、長く信頼される取引先であり続けるための条件だと考えています。
株式会社小島ラベル印刷
代表取締役 小島 哲也
従業員への取り組み
当社の福利厚生・働く環境を、4つのカテゴリでご紹介します。
1. 組織文化・心理的安全性
・心理的安全性の確保
・仕事中の雑談を推奨
・全従業員に「仕組みを変える権利」を委譲
・成長につながらないストレスの根絶
・年功序列ではなく成果報酬型
・実力・才能に見合った人事
2. 健康・医療
・3大疾病保険(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)を会社負担
・人間ドック費用を会社負担
・トレーニングジム完備
・ナッツ・ドライフルーツ・ドリンク無料
3. 休暇・働き方
・有給消化率95%
・積極的な休暇取得を推奨
・定時退社できる業務設計
・育児休業
4. 経済的サポート
・趣味手当 月10,000円
・昼食費負担 300円/日
・必要な備品・書籍は会社負担
・社内用スニーカーを会社負担
・偶数月のディナーを会社負担(参加自由)
・お子さんの入園・入学・成人のお祝い金
・交通費全額支給
消費者志向自主宣言
当社はラベル・表示物が消費者に正確な情報を伝え、商品への信頼を形成する重要な役割を担っていると考えています。私たちは、取引先企業と連携しながら、品質・表示内容・用途に配慮したラベル印刷を行い、流通の先にいる消費者が安心して商品を選べる社会の実現に貢献してまいります。消費者志向行動宣言
女性の活躍について
当社は女性が活躍できる職場つくりに取り組んでいます。性別に関わらず能力を発揮できる職場づくりを重視しています。現在は男性比率の高い職場ですが、今後は女性の採用を積極的に進め、安心して長く働ける環境整備とキャリア形成の支援に取り組んでいきます。
・女性職域の拡大
・定時帰宅できる業務内容
・育児休暇
今後も評価制度の導入やワークライフバランスの定着を図り、輝く女性の支援体制を強化してまいります。(男女共同参画局)
両立支援
株式会社小島ラベル印刷では、出産・育児をする社員のために育児休業や時短勤務といった制度を導入し、仕事と家庭の両立を支援しています。両立支援制度に関しては、厚生労働省でも推奨されています。当社では全従業員のワークライフバランスを尊重した働き方をサポートしています。(両立支援ひろば)