Work style
改善し続ける組織文化
株式会社小島ラベル印刷は、従業員が働きやすく、成果を出しやすい環境づくりに継続的に取り組んできました。
世間では「DX」「働き方改革」「ワークライフバランス」「SDGs」といった言葉をよく耳にしますが、当社では特別に意識したわけではなく、必要な改善を重ねていく中で、結果的に同様の取り組みが自然と整っていました。
「人としてこうあるべき」「より生産的な組織でありたい」という基本姿勢のもと、その時代に合った運営方法を検討し、業務に取り入れてきたことが理由です。社内で上がった意見や改善案は、可能なものからスピーディに仕組化し、日々の業務に反映しています。
また、変化を受け入れる柔軟性も重視しています。先輩・後輩といった立場に関係なく、望ましいチームのあり方について意見交換を行い、自分たちに足りない点を整理し、改善策を議論します。翌年にそれらの取り組みがどの程度実行できたかを確認すると、毎年大部分が改善されています。結果として、生産性やチームワークは継続的に向上しています。「働く場を自分たちで良くしていくこと」これが当社が大切にしている文化です。
現在では、効率を妨げる要因や成長につながらないストレスはほぼ取り除かれ、従業員の業務満足度も安定した状態を維持しています。日々の学びと改善の積み重ねが、組織としての知性を高め、課題を解決する力へとつながっています。
代表者メッセージ
私が経営で最も重視しているのは、組織の状態がそのまま仕事の品質に直結するという点です。従業員が安心して力を発揮できる環境こそが、結果的にお客様への価値提供を安定させると考えています。
そのため、当社では従業員一人一人の特性や得意分野を把握し、役割と業務設計を最適化することに注力してきました。属人的にならず、誰が対応しても一定以上の品質を担保できる体制づくりを継続しています。
長年の経営テーマは、生産性の向上・チームワークの最適化・主体的に動ける組織づくり。この3点です。現在は、業務の流れが滞ることなく連動し、判断や対応が自然に前へ進む状態を維持できています。
社内では互いを尊重したコミュニケーションが根づき、落ち着いた中にも活気のある空気があります。この組織基盤こそが、納期・品質・対応力の安定につながっていると信じています。
従業員が誇りを持って働き続けられる会社であること。
それが、長く信頼される取引先であり続けるための条件だと考えています。
従業員への取り組み
株式会社小島ラベル印刷の具体的な取り組みは下記の通りです。
・従業員の性格に合ったカルチャーづくり
・心理的安全性の確保
・仕事中の雑談を推奨
・全従業員に仕組みを変える権利を委譲
・成長性のないストレスの根絶
・積極的な休暇を推奨
・趣味手当の支給10,000円/月
・有給消化率95%
・年功序列ではなく成果報酬型
・実力・才能に見合った人事
・必要なものは経費で遠慮なく購入
・書籍の購入を会社負担
・社内用スニーカーを会社負担
・体組成計(体重計の上位版)の配布
・トレーニングジム完備
・applewatchの配布
・ナッツ、ドライフルーツ、ドリンク無料
・昼食費負担(300円/日)
・3大疾病保険を会社負担
・DNA検査キットを会社負担(疾病リスクを認識し、健康への意識を高めます)
・人間ドック費用を会社負担
・腸内フローラキットを会社負担(腸内環境を知り、食生活に役立てる)
・偶数月にはディナーを会社負担(参加自由)
・お子様の入園・入学・成人のお祝い金
消費者志向自主宣言
当社はラベル・表示物が消費者に正確な情報を伝え、商品への信頼を形成する重要な役割を担っていると考えています。私たちは、取引先企業と連携しながら、品質・表示内容・用途に配慮したラベル印刷を行い、流通の先にいる消費者が安心して商品を選べる社会の実現に貢献してまいります。消費者志向行動宣言
女性の活躍について
当社は女性が活躍できる職場つくりに取り組んでいます。性別に関わらず能力を発揮できる職場づくりを重視しています。現在は男性比率の高い職場ですが、今後は女性の採用を積極的に進め、安心して長く働ける環境整備とキャリア形成の支援に取り組んでいきます。
・女性の自由な出社体制(週4日出社)
・女性職域の拡大
・定時帰宅できる業務内容
・育児休暇
今後も評価制度の導入やワークライフバランスの定着を図り、輝く女性の支援体制を強化してまいります。(男女共同参画局)
両立支援
株式会社小島ラベル印刷では、出産・育児をする社員のために育児休業や時短勤務といった制度を導入し、仕事と家庭の両立を支援しています。両立支援制度に関しては、厚生労働省でも推奨されています。当社では全従業員のワークライフバランスを尊重した働き方をサポートしています。(両立支援ひろば)
株式会社小島ラベル印刷
代表取締役 小島 哲也