PETラミネートで白ロゴを守るホログラムノベルティシール|メンバーズ

メンバーズ ホログラムシール
目次

このラベルのポイント

IT企業がノベルティとして配布する、ホログラムシールの案件です。

見る角度によって反射色が変わるホログラムNo,1を素材に選び、印刷は凸版印刷の白1色にしました。

表面にはPET16μラミネートを重ね、印刷面を保護しています。120×60mmの長方形を断裁で仕上げ、1枚ずつ配布しやすいノベルティ仕様です。

完成イメージ

ホログラムシール 白1色印刷とPETラミネートを組み合わせたメンバーズのノベルティ制作事例
白1色で印刷した120×60mmのホログラムノベルティシール

寸法は120×60mmの長方形ホログラムシールです。

ホログラムNo,1の反射で、見る角度によってブルー、ピンク、イエローなどに見え方が変わります。白1色でロゴと文字を印刷し、反射素材の上でも情報を絞って見せました。

断裁仕上げのため、台紙ごとカード状に配布できます。イベント、採用活動、社内外向けノベルティなどで扱いやすい構成です。

課題と解決

課題解決策効果
ホログラム素材を使いたいホログラムNo,1を選定角度で反射色が変わる
白1色でロゴを見せたい凸版印刷の白1色で制作反射面にやわらかく表示できる
印刷面を保護したいPET16μラミネートを追加擦れに配慮できる
ノベルティとして配りたい120×60mmの断裁仕上げ1枚ずつ渡しやすい
通常素材より印象を残したい反射素材を使う配布物として目に留まりやすい

技術設計

今回、印刷色は白1色に決めています。反射の強いホログラムに、色をどこまで足すかという判断でした。

ホログラムは下地の反射が強く、色数を増やすと見え方が散らばりがちです。ロゴや短い文字が中心の構成なら、白1色に絞ったほうが反射素材の上でも内容が整理されます。

素材にはホログラムNo,1を使いました。見る角度によって反射色が変わるため、白い紙や白フィルムでは出せない光の変化を素材自体が作ってくれます。

表面にはPET16μラミネートを施しています。ノベルティシールは配布後に手で触れられる機会が多い用途です。ラミネートを重ねておけば、白印刷の表面を保護でき、擦れへの不安も抑えられます。

仕上げは断裁です。シールと台紙を120×60mmの長方形に裁ち落とすことで、カード状にまとまり、保管や配布がしやすくなります。

加工はなしです。箔押しや型抜きを追加せず、ホログラム素材、白1色印刷、ラミネート、断裁だけで構成しています。ノベルティ用途では、素材の反射を主役にし、要素を増やしすぎない設計が向いています。

ホログラムシールでノベルティを作るには、素材の反射を前提に、文字量、印刷色、保護フィルム、仕上げを決める必要があります。今回は白1色印刷とPETラミネートで、配布用に扱いやすくまとめました。

ホログラムシール ホログラムNo1の反射色が角度で変わる白1色ノベルティ制作事例
角度によって反射色が変わるホログラムNo,1のノベルティシール

素材について|ホログラムNo,1

特徴

  • 見る角度で反射色が変わる
  • ノベルティシールで印象を出しやすい
  • 白1色印刷でも存在感を出せる
  • ロゴや短いメッセージのシールに向いている
  • ラミネートと組み合わせれば印刷面を保護できる

注意点

  • 反射が強いので細かな文字は読みづらくなることがある
  • 淡い色は下地に負けることがある
  • 色を安定して見せたいなら白引きを検討する
  • 照明や見る角度で色の印象が変わる
  • 仕上がりを重視するなら素材サンプルや試作確認が有効

一般的なラベルと比較

比較項目一般的なラベル本事例(※特徴)
用途商品表示や管理用配布用ノベルティシール
素材白い紙や白フィルムホログラムNo,1
見え方印刷色で印象を作る素材自体が反射する
印刷カラーや特色印刷白1色印刷
表面保護なしの場合もあるPET16μラミネート
仕上げシートやロールカード状に渡せる断裁
ホログラムシール PETラミネートで印刷面を保護した白1色ノベルティシールの制作事例
PETラミネートで印刷面を保護したホログラムシール

仕様の詳細

用途ノベルティ用ホログラムシール
材質ホログラムNo,1(溶剤強粘着)+PET16μラミネート
寸法120×60mm(長方形)
印刷方法凸版印刷
色数1色(白)
加工なし
仕上げ断裁
量産納期5営業日(土日祝を除く)〜

ホログラムシールで白1色のノベルティを作るには

ホログラムシールで白1色のノベルティを作るなら、素材の反射を前提に原稿を整理することになります。

ホログラム素材は、白い紙や白フィルムと比べて下地の主張が強い素材です。多くの文字や細かい情報を入れるより、ロゴ、ブランド名、短いメッセージを中心にした構成のほうが向いています。

白1色印刷は、反射素材の上でロゴを見せる方法として扱いやすい仕様です。黒のように強く締める表現とは違い、ホログラムの光を残しながら、文字部分をやわらかく見せられます。

配布用として使うなら、表面保護も重要です。ノベルティは手に取られる機会が多く、保管中や配布時に擦れることがあります。PETラミネートを重ねれば、印刷面を守りながら光沢感も残せます。

仕上げは渡し方に合わせて決めます。120×60mmのような長方形を断裁で仕上げると台紙ごとカード状になり、1枚ずつ配布しやすくなります。

白1色のホログラムノベルティシールは、印刷を増やすよりも素材の反射、白印刷の面積、ラミネート、断裁仕上げを整えることが重要です。配布物として見せたいなら、貼る前の状態まで含めて仕様を決めます。

この仕様が向いているケース

  • ホログラムシールをノベルティとして配布したい
  • 白1色でロゴを印刷したい
  • IT企業やイベント向けの配布用シールを検討している
  • 通常素材より印象に残るシールにしたい
  • 反射素材を使ったブランドノベルティを作りたい
  • 印刷面をラミネートで保護したい
  • カード状に1枚ずつ配布したい
  • 120×60mm程度の長方形シールを作りたい
ホログラムシール 白1色ロゴを断裁仕上げで配布しやすくしたメンバーズの制作事例
断裁仕上げで配布しやすくした白1色ホログラムシール

よくある質問

ホログラムシールに白1色で印刷できますか?

可能です。今回もホログラムNo,1に白1色でロゴを印刷しました。素材の反射を活かしながらシンプルに見せたいときに向いています。

ホログラムシールにラミネートは必要ですか?

配布用で手に触れる機会が多いなら有効です。PETラミネートを重ねることで、印刷面の擦れに配慮できます。

ホログラムNo,1はどのような見え方ですか?

見る角度によって反射色が変わる素材です。ブルー、ピンク、イエローなどに見え方が変化するため、ノベルティシールで印象を出しやすくなります。

断裁仕上げはノベルティに向いていますか?

向いています。シールを台紙ごと天地左右で裁ち落とすので、カード状に渡しやすく、配布用ノベルティシールに扱いやすい仕上げです。

細かい文字もホログラム上で読めますか?

内容によります。ホログラムは反射が強いため、細かい文字は読みづらくなることがあります。ロゴや短い文字を中心に構成したほうが安定します。

まとめ

今回のポイントは、反射の強いホログラムに対して印刷色を白1色まで絞り込んだことです。

素材にはホログラムNo,1を使い、白1色の凸版印刷で仕上げました。表面にはPET16μラミネートを施し、印刷面を保護しています。

寸法は120×60mmの長方形です。加工はなし、仕上げは断裁、量産納期は5営業日(土日祝を除く)〜となります。

ホログラムの反射を活かしながら白1色でロゴを見せ、カード状に1枚ずつ配布しやすくしたノベルティ仕様です。

IT企業、イベント、採用活動、ブランドノベルティなどで、ホログラムNo,1、白1色印刷、PETラミネート、断裁仕上げの組み合わせを検討する際の判断材料になる制作事例です。

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お客様情報

お客さま株式会社メンバーズ
業界ITコンサルティング業界
事業規模3,072名(2026年6月末時点)
事業内容デジタル人材の伴走によるDX現場支援事業

株式会社メンバーズ
デジタル人材の伴走によるDX現場支援事業を展開する企業です。顧客企業の現場に入り、内製実行力の向上を通じて組織や事業の変革を支援しています。

ホログラムシール

ホログラムシール|製品ページ

虹のように反射する特殊な素材。

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