自治体・現場向けのゴミの出ないシール印刷
ゴミの出ないシールは、通常は捨てられる台紙(セパレーター)にも印刷し、表示面として活用するラベルです。
貼付時に台紙をめくって粘着面を出しますが、台紙はシールにつながったままです。切り離して捨てる必要がなく、台紙に印刷した注意書きや補足情報もそのまま使えます。
自治体の収集ルールの注意表示や、清掃・製造・物流現場の表示に使われています。貼付時の台紙回収を減らしながら、必要な情報を伝えられる仕様です。
こんな企業・担当者向けです
- 自治体・行政:ゴミ収集ルール違反への注意ラベルとして
- 清掃事業者:現場での警告表示として
- 製造業・物流:一時的な注意掲示、現場表示として
- 環境配慮を調達条件にしている企業の購買担当
【こんな場合はご対応が難しいです】
- 翌日・翌々日など短納期のご依頼
ゴミの出ないシールは「構造で環境配慮するラベル」です
通常は貼付時に取り除く台紙を、印刷した情報面として使います。
- 貼付時に台紙だけのゴミが発生しない
- 貼付時の台紙回収が不要
- 台紙を注意書きや補足情報の表示面に活用
台紙を捨てずに使う構造にすることで、貼付作業のたびに回収する手間を減らします。
「ゴミの出ない」とは、貼付時に台紙だけを捨てる必要がないという意味です。使用後のラベル自体が廃棄物にならないという意味ではありません。
ゴミの出ないシールイメージ
ゴミの出ないシールの特長
台紙がゴミにならない構造
台紙をめくってもシールから切り離されない構造です。印刷した台紙をそのまま活用するため、貼付時に台紙だけを回収・処分する必要がありません。
表示面積を有効活用できる
台紙面(裏面)にも印刷できるため、通常は捨てる部分も表示面として使えます。
注意書き・補足説明・ルール表示など、情報量の多い用途にも適しています。
剥がしやすく、作業が止まらない
貼付時に無理な力が不要で、現場作業でもスムーズに扱える設計です。
マジックインキなどでの手書き記入にも対応しており、
現場ごとの個別対応や即時記載にも向いています。
コストを抑えた提供が可能
代理店を介さず、自社一貫で制作しているため、
特殊ラベルでありながら価格を抑えた提供が可能です。
環境配慮とコストの両立を前提に設計しています。
主な用途・活用例
ゴミ収集ルールの注意・警告表示
現在、最も多い用途は下記になります。
- 分別違反
- 収集日違反
- ルール未遵守への注意喚起
自治体・清掃事業者向けの警告ラベルとして、多数の実績があります。
現場掲示・一時的な注意表示
台紙に注意書きや補足情報を印刷できるため、短期間の注意表示や現場掲示にも使えます。
貼付時に台紙を回収・処分する手間を減らせます。
ゴミの出ないシールの制作方法
- 表裏の両面に印刷し、台紙も情報面として活用
- ラベル上部を一体化構造にすることで、剥がしても分離しない設計
- 貼付時に台紙ゴミが発生しない状態で完成
台紙をめくって粘着面を出し、台紙をつないだまま貼り付けます。印刷した台紙もラベルの一部として使うため、貼付時に台紙だけのゴミが発生しません。
ゴミの出ないシール よくある質問
ゴミの出ないシールとはどのようなシールですか?
通常は捨てる台紙(セパレーター)に印刷し、シールにつないだまま表示面として使うラベルです。台紙をめくって粘着面を出して貼るため、台紙を切り離して捨てる必要がありません。
なぜ環境に配慮できるのですか?
通常は捨てられる台紙に印刷し、注意書きなどの表示面として活用するためです。貼付時に台紙だけのゴミが出ず、回収・処分の手間を減らせます。使用後のラベル自体が廃棄物にならないという意味ではありません。
台紙側にも印刷できますか?
可能です。注意書きや補足情報など、裏面を有効活用できます。
作業現場で使いやすい工夫はありますか?
剥がしやすさと記入性を考慮した設計です。
マジックインキでの手書き記入にも対応しています。
ごみ収集の注意ラベルとしての利用は可能ですか?
可能です。
自治体・清掃業者向けの警告・注意表示用途で多く採用されています。
法人向けラベル・シール印刷のご相談
貼る製品や使用環境、寸法、予定数量が分かる範囲でご相談ください。
素材や加工が決まっていない場合も、用途に合わせて整理しながらご提案します。
通常2時間〜半日以内に回答します。