金のシールを選ぶときに知っておきたい色の違い

金 シール
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金のシールはホイル紙と言います

商品シールの材質を選ぶとき、「 金のシール 」(以下金ホイル紙) は何かと重宝する素材です。エンボスや箔押しとの相性も良く、高級感を演出できます。価格がそこまで高くないのも、金ホイル紙の魅力の一つです。

もう一つの魅力は、金色のバリエーションの多さ。通常の金色のほかに、特色金ホイル紙というタイプの金色が多数あります。通常の金ホイル紙は「青金」、特色金ホイル紙は「赤金」の類にあたります。

実のところ、特色金というタイプがありながら、あまり知られていないため、商品ラベルに起用されていないケースが多いのが現状です。

このページでは、各金ホイル紙の違いを見比べられます。他と違った金色をお探しの方の参考になれば幸いです。

特色ホイル No,1:マット
No,1:マット

特色ホイル No,2:マット
No,2:マット

特色ホイルNo,3:マット
No,3:マット

特色ホイルNo,4:マット
No,4:マット

特色ホイルNo,15:グロス
No,15:グロス
特色ホイルNo,10:グロス
No,10:グロス

特色ホイルNo,14:グロス
No,14:グロス
特色ホイルNo,11:グロス
No,11:グロス

廃盤になった品番があります。在庫状況はお問い合わせください。

特色金ホイルのバリエーション

単品で見ても分からない微妙な色の違いも、こうして並べると確認できます。

特色金ホイル紙をオススメする理由

弊社では、特色金ホイル紙をオススメする理由が2つあります。

1、他社と違った金色を演出できる。

前述の通り、世間に溢れているのは通常金ホイル紙(青金)ばかりです。理由は、印刷会社が「特色金ホイル紙」と言われない限り「通常金ホイル紙」を案内する傾向にあるからです。

もう一つの理由は価格です。特色金ホイル紙は通常のホイル紙より高くなります。差額はお問い合わせください。コストは少しでも低い方が良いものですが、必ずしもそうとは限りません。私たちは、貼付されたシールの役割を、商品価値を高めることだと考えています。

御社のイメージに近い金ホイル紙を選べば、ブランド力を商品に含ませることができます。百貨店などに並ぶ商品を注視してみると、材質からも強い美意識を感じます。

是非、特色金ホイル紙のサンプルを入手して、じっくり選んでください。

2、赤金の方が好感を持てる。

通常の金ホイル紙は青金という類に入り、赤金に比べて安っぽく映ります。特色金ホイル紙は赤金で、温もりのある金色なので好感が持てます。商品ラベルは、手に取る人の目にどう映るかで印象が決まります。

金という色は、色味やデザインによっては、安っぽい、下品といったマイナスの印象を持たれることもあり、センスが問われます。御社のデザインに合い、かつ好感度の高い金色を選んでいただければ幸いです。

サンプルの入手方法

まずは、お見積りフォームで価格をご確認ください。価格をご提示したうえで、最適なサンプルをお送りします。

補足

今回ご紹介したホイル紙は「紙素材」のため、フィルムのような耐久性・耐水性はありません。手で破れますし、屋外や水回りでの使用はお勧めできません。

サンプルが届いたら、実際に商品に貼って数日間置き、粘着をテストしてみてください。

また、金ホイル紙のサンプルと聞くと、印刷会社は必ずと言っていいほど通常の金ホイル紙(青金)を選んでしまいます。「特色金ホイル紙のサンプルはありますか?」と付け加えるのがコツです。

金のシール まとめ

金ホイルは種類が多いので、御社の商品と相性の良い「金」を選んでください。グロスとマットのどちらにするかを決めておくと、やりとりがスムーズです。お見積もりは、「通常金ホイル紙」と「特色金ホイル紙」の両方で算出してもらうと比較できます。

サンプルは無料です。お見積りをご依頼いただいたあとにご案内します。実際に「金色の確認」と「貼付テスト」をしたうえで決めるとよいでしょう。御社にピッタリの金ホイル紙と出会えることを願っています。

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