ウッドデッキ : とりあえず自分たちでつくってみる(その1)

| 2017.07.28

こんにちわ。広報の小島です。ただいま「 ウッドデッキ 」を作っています。今日はそのお話。

先日、ウッドデッキの休憩スペースが欲しい(完全にノリで)と言ったら、過去に3度も作った経験がある人物が社内にいた。
そりゃ心強い。それじゃあ小林くんお願い!って頼んだら、別に構いませんよってコトになりまして。先日からコツコツ着手してもらってます。

もともと社内の修繕はすべて小林くん(別名:小林工務店)が勝手にやってくれている。
小林工務店はあきれるくらい仕事が早い。いつの間にか図面完成させてるし、配達の合間に木材の選定やら、「オイルステインの色どれにします?」とか、防草シート張ったり、木材のカットも手際よく発注して…。
居ないなと思うと、ウッドデッキの作業してる。この前は汗だくで基礎の施工してたし。

自分の業務をしながら空いた時間を見つけては上手に作業で埋めてる、まるでタスクのテトリスを見ているようだ。

 

ウッドデッキ

(↑ここに作る予定)
なんか、大層なことお願いしちゃったな〜(いまさら)と思い、手を貸そうとすると断られるのでコッソリ様子を見ているしかない。

 

ウッドデッキ

小林「トラブル発生ですよ。丸ノコの径が小さくて一発で切れないんですよ。だから途中からノコギリで切るんですよ。厄介ですよ。」

残念ながら、そうか〜う〜ん…と腕を組む事しかできない(考えてるふり)。

 

ウッドデッキ

とか言いつつも楽しそうな小林。本業をやってる時よりも楽しそうだ…。
営業中はもっとキリっとしてますから。

 

ウッドデッキ

オイルステインとは、木材に浸透して着色するタイプの塗料。よく伸びて、塗装ムラが目立ちにくく初心者にはオススメ。

カラーは小林くんオススメのライトオークを選定しました。イケてる。白い壁に良く合いそうだ。

 

ウッドデッキ

仕藤くんが仕事の合間を見て手伝ってくれた。いつも察知して積極的に助けてくれる。

このとき気温35度。「暑い…」しか言わない。
ふだん真夏の炎天下でお仕事をなさっている方々の精神力は尊敬に価する。

 

ウッドデッキ

つづいて私も参戦。さすがに少しぐらい手伝わねば…。
刷毛でオイルステインを塗るだけでしょ。2度塗り?パパッと終わらせますよ。パパッとね。

木の香りを嗅いでいると童心に還れるなぁ。

…10分経ってやっと理解。全然パパッとなんかいかないぜお!

 

ウッドデッキ

小林「おまえら弱音吐くんじゃあねぇぞぅ!」

私・仕藤「吐きません!勝つまでは!」

小林「塩飴置いとくから舐めとくように!」

私・仕藤「いただきます!」

この現場では小林くんがリーダーだ。大雑把な仕事は許されない…。

※20分後、私は来客のため抜けました。

 

ウッドデッキ

黙々と塗ります。側面もちゃんと2度塗りします。性格でます。結構時間かかります。

こうした本業を離れた作業も遊び感覚で楽しい。
心理学者アルフレッド・アドラーは、人の性格の事をライフスタイルと明言していたが、私たちのライフスタイルは毎日通う場所が良くなる提案をする事。リラックスできる休憩場所ができるといいね。先日見つけた長椅子が似合うといいな。

未塗装の木材がまだ半分以上残ってる。
まだ先は長そうだ(少ししか手伝ってないけど)。

 

ウッドデッキ

ガッデ〜ム!比重がかかっていた部分の芝生が蒸されて白くなってしまった!(生きてるのか!?)
こんなに暑かったんだね。(つづく)

つづきはこちら「ウッドデッキ : とりあえず自分たちでつくってみる(その2)