スタッフがダンスショーに出場していたことが発覚

| 2019.07.08

 

 

スタッフ ダンス

 

代表の小島です。先日スタッフの久保さんが、川崎のクラブチッタで行われたダンスショーESSP2019にエントリーしていました。ダンススタイルはHIPHOP。

久保さんが90’sのHIPHOPをこよなく愛しているのは知っていましたが、水面下でダンスを継続していたのは誰も知りませんでした。(言ってよ!)たまたま飲みの席でポロっと本人の口から大会に出ることが発覚。昨夜も仕事が終わってから都内のスタジオにこもってチームメイトと一緒にリハーサルをしていたもよう。

仕事仲間からしたら、寡黙で謎に包まれている久保さんが、大勢の前で踊るって超意外で、結構な胸熱なんですよ。応援しなければならない。

 

供述によると、エントリーの動機は「出場してみたかったから」とのこと。二人の子供も手がかからない段階にきたので、今かな、と思い挑戦したそうです。

 

聞けば、チームメイトはみんな平成生まれ。「ダンスの英才教育を受けている小学生や、現役でバリバリ体の動く大学生ダンサーにも混じって練習してたけど、しんどかった。」と笑みをこぼしていました。年齢を気にしないアラフォー、マジで素敵だ。これは見習わなきゃならない。

話がぶっ飛びますが、以前ベルリンに訪れた際にスケートパークを見つけました。興味本位でフェンスに両指をのせて見ていると、若者のスケーターに混じって、ぎこちない動きをする60歳位のおじさんが練習していたんです。白髪をなびかせながらトリックがキマまると、若者から差し出された手のひらを「パンッ」と叩きました。それがすごく自然で、「あぁ、年齢を理由に何かを放棄するのは、もったいない事なんだな」と感じたのを思い出しました。

 

久保さん曰く、「好きだからずっと続けられるし、それに目標があると、何事も前向きに取り組むことができる、仕事へのモチベーションも高かった。」と熱く語ってくれました。

 

くくくく久保さ〜〜ん!泣ける!ずっと踊って!

 

 

その時の動画です。どれが久保さんかは内緒!